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なぜ、外反母趾になるのか?

足の裏は、人体表面の面積のわずか1%しかないにも関わらず、普通に立っている状態で、人間の体重の50%は両足のカカトにかかり、残りの25%が親指の付け根にかかります。ハイヒールのように、カカト側が高く前足部が低く細くなっている靴を履き続けるととくに前足に負荷がかかり、先の細い靴の形状に沿って親指が圧迫を受け、その状態が長期にわたると変形してしまいます。外反母趾の95%が靴が原因で起きるといわれています。

なお、下記の動画では、骨の模型を使って、簡単に説明しております。ご覧下さい。